承認されたら、
そのまま買えている。
1Approval for Goods は、いつもお使いの基盤の上で、モノタロウなどECの購買を事前承認する仕組みです。申請の時点で商品の在庫と総額を確保したまま回覧し、承認された瞬間に購買が確定します。承認が下りてから改めて発注し直す——その二度手間がなくなります。
モノタロウと連携済み。トラスコ(オレンジブック)/NetRICOH/Amazon Business はまもなく対応予定。
総額が確定した状態で承認者に回覧。承認後の価格変動・在庫切れによる差し戻しが起きません。
承認者:部門長(Teams/メール通知から承認可)
承認する = 発注完了「申請する」と「発注する」が別々の作業になっていませんか
欲しいものはECで決まっている。それでも、申請書に品名と金額を書き写し、承認を待ち、承認が下りたら改めてECで発注し直す。同じ買い物を2回入力しているのが、多くの企業の購買の実態です。
よくある購買フロー(導入前)
ECで商品を選ぶ
申請書に転記(1回目)
品名・型番・金額を手入力
承認を待つ
総額は概算のまま
ECで発注し直す(2回目)
カートを作り直し
在庫切れ・価格変動
再申請・差し戻し
同じ内容を2回入力する
申請書への転記と、承認後のEC再入力。型番違い・数量違いの発注ミスもここで生まれます。
承認時に総額が見えない
送料・税・数量変更を含めた最終金額が確定しないまま承認。実際の請求額とズレます。
承認が下りた頃には在庫がない
承認待ちの数日で売り切れ・価格改定。申請からやり直し、現場の作業は止まったまま。
結局、承認を通さず買われる
手間を嫌って立替購入・個人アカウント購買が横行し、購買統制も価格交渉力も効かなくなります。
選ぶ → 確保 → 承認 → 購買完了。入力するのは、一度だけ
1Approval の一貫したコンセプトは「承認を、実行と切り離さない」こと。出張手配と同じ考え方を、モノの購買にそのまま適用しています。
いつものECで選ぶ
モノタロウのカタログを 1Approval から直接呼び出し、普段どおりカートに入れるだけ。法人アカウントの契約単価もそのまま適用されます。
申請時点で在庫を確保
カートの内容(品番・数量・単価・送料込みの総額)をそのまま取り込み、その場で在庫を確保。承認待ちの数日で売り切れることも、価格が変わることもありません。
総額付きで事前承認
承認者は kintone・Teams・Outlook・Gmail など、今使っている画面のまま総額を見て承認。金額に応じた多段承認・部門別ルートにも対応します。
承認と同時に購買確定
承認された瞬間に発注が実行されます。申請者がECに戻って注文し直す作業はありません。発注データは購買履歴として自動で残ります。
二度手間がなくなる
入力は最初の1回だけ。申請書への転記も、承認後の再発注も不要になり、購買1件あたりの手間が実質「選ぶだけ」になります。
買い逃し・差し戻しがなくなる
申請時点で在庫と総額が確保されているため、承認後の在庫切れ・価格変動による再申請が発生しません。
統制が効いたまま速くなる
承認を通すほうが速いので、立替購入や個人アカウント購買が自然に減少。全社の購買が正式ルートに集約されます。
購買システムを、新しく覚えさせない
1Approval は、すでに社内にある基盤の上で動きます。申請者も承認者も、普段使っている画面から出ずに購買を完結できます。
kintoneおよびRICOH kintone plus上で申請・承認を行うと同時に、出張予約や備品発注が全自動完了。
SharePoint / Power Automateの既存ワークフロー上で購買・手配を完結。追加のSaaS契約・ID管理は不要。
Microsoft Teamsのチャット画面に承認通知を即時配信。ワンクリックで承認から発注まで完結。
Gmail / Google Chat に承認依頼を配信し、その場で承認。Googleアカウントのまま利用でき、購買履歴はスプレッドシートにも連携。
様々なECカタログと連携対応し調達可能
パンチアウト連携により、1Approval 内のボタンから各サプライヤーのカタログを直接呼び出せます。既存の法人アカウント・大口割引条件はそのまま。現場はいつものサイトで選ぶだけで、申請・承認・発注が裏側でつながります。
便益:品名・型番・価格を人が打ち込む場面がなくなり、発注ミスと差し戻しが構造的に消えます。購買データは品番レベルで揃い、支出分析にもそのまま使えます。
パンチアウトカタログ連携対応EC
現在ご利用いただけるのは「モノタロウ」連携です
MRO(間接資材)調達で最も利用されるモノタロウと連携済み。カート内容の取込、在庫確保、総額付き事前承認、承認と同時の発注確定までをご利用いただけます。トラスコ(オレンジブック)、NetRICOH、Amazon Business はまもなく対応予定です。
※ 連携サプライヤーは順次追加予定。自社の指定業者・特定仕入先のカタログ取込にも個別対応可能です。
承認したものが、そのまま購買データになる
申請・承認・発注・請求が同じ1件のデータで繋がるため、後からの突合作業が発生しません。
承認ルートの設定:既存ワークフロー側のルート設計をそのまま使います。ステータスとアクションの組み合わせで多段承認・差し戻し・再申請を定義し、実行できる条件(金額しきい値、部門、作業者)を段ごとに指定できます(図は kintone のプロセス管理)。
さらに、「買ったあと」の管理まで必要な企業様へ
承認済みの購買データと同じ基盤の上で、拠点別の在庫や備品の持ち出しを管理できます。必要な企業様のみ、オプションとしてご利用いただけます。「開発予定」と記載した機能は、現在ご提供しておりません。
こんな課題をお持ちの場合に有効です(お客様の報告事例)
拠点ごとに管理がブラックボックス
「発注から支払い」まではシステム化されていても、納品後の資産管理・在庫把握は各現場の属人運用。本社からは拠点に何があるか見えない。
高額資材の死蔵と期限切れロス
「金と同等のグラム価格の試薬が冷蔵庫で大量に眠っている」。使用期限切れによる廃棄ロスや、在庫があるのに発注する重複購買が発生。
工具・備品の紛失と所在不明
持ち出し管理や棚卸が行われず、いざ必要な時にどこにあるかわからない。本来不要な再購入(二重投資)によるコスト増が続く。
いまご利用いただける機能
在庫:どこに何がいくつあるかを本社と現場が同じ画面で見ます。他拠点に在庫があれば、発注の前に移動を提案します。
開発予定の機能(現在はご提供しておりません)
開発予定下の画面は開発中のイメージです。現在はご提供しておりません。
開発予定備品・資産台帳:承認済みの購買データから台帳カードを自動起票する構想です。
付加機能の詳細(搭載機能・管理対象・外部連携)を見る
搭載機能(「開発予定」以外は提供中)
在庫・消費管理
拠点・所在管理
貸出・返却申請
安全在庫通知
CSV入出力
履歴・証跡管理
備品・資産台帳
開発予定納品時自動登録
開発予定QRラベル発行
開発予定スマホ棚卸
開発予定期限アラート
開発予定管理できるモノ
PC・IT機器
ライセンス
試薬・薬品
実験・分析機器
計測器・校正品
電動工具
保護具・安全用品
事務用品
什器・家具
社用車・車載品
防災備蓄品
鍵・入退館カード
外部システム連携
固定資産ソフト
勘定奉行(固定資産)、PCA固定資産、マネーフォワード クラウド固定資産のインポート形式に合わせたCSVを出力できます。手作業での再入力が不要になります。
IT資産管理・MDM
購買したPC・モバイル端末の情報をCSVで書き出し、LANSCOPE、CLOMO MDM、Jamf などへの取り込みにご利用いただけます。
権限・SSO
基盤側の組織情報・アクセス権をそのまま活用。拠点別の閲覧権限設定、Entra ID/Google アカウントでのSSOに対応。
二度手間をなくすと、いくら戻るか
申請〜発注の重複作業の削減効果を試算します。付加機能(資産管理)を使う場合は、廃棄・紛失ロスの抑止分も加算できます。
■ 前提:申請書への転記・承認後の再発注・差し戻し対応・購買履歴の整理にかかる工数を 1件あたり90分 → 15分(▲75分) と想定。
■ 前提(付加機能):期限切れ廃棄・死蔵・紛失に伴う損失を購買額の 3% と置き、その 半分を抑止可能 と想定(保守的試算)。
年間で削減できる総労働時間
1,500 時間
① 二度手間削減による人件費(年間)
¥4,500,000
合計インパクト
¥4,500,000
※ 貴社の実データに基づく精緻な試算は、無料POCにてご提供します。
シンプルな料金体系
購買承認の本体機能に、必要な企業様だけ資産管理オプションを追加する構成です。
① 1Approval for Goods ライセンス
既存基盤(kintone/Microsoft 365/Google Workspace)への導入、パンチアウト連携によるカート取込・在庫確保、総額付き事前承認、承認と同時の発注実行、購買履歴・監査証跡までを含みます。
※ 1年契約(年間一括:¥1,176,000 税抜)。納品月は初月無償、翌月1日から課金開始。ユーザー数による追加課金はありません。初期設置・設定はオンライン会議での伴走を含みます。それ以外の伴走支援や、接続先の構成によって追加開発が必要な場合は応相談です。
② 資産管理オプション
拠点別の在庫管理、貸出・返却申請と返却督促、安全在庫アラート、固定資産ソフト・MDM向けのCSV出力、データ移行支援。台帳の自動起票・期限アラート・スマホ棚卸は開発予定です。
※ 管理対象の点数、拠点数、連携する外部システムに応じてお見積もりします。まずは無料POCでご相談ください。
よくあるご質問
Q. 「承認と同時に購買」とは、具体的にどういう動きですか?
Q. モノタロウ以外のECはいつから使えますか?
Q. すでに使っているECの法人アカウントは引き継げますか?
Q. kintone を使っていなくても導入できますか?
Q. 金額に応じた承認ルートの分岐はできますか?
Q. 資産管理の機能は必ず使う必要がありますか?
Q. 試薬のようにロット・期限で管理したいものにも対応できますか?(開発予定)
Q. 料金体系を教えてください。
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