X-pointとAgileWorksの違い|料金と選び分け
エイトレッドはX-point Cloud、AgileWorks クラウド版、AgileWorks オンプレ版という3つのワークフロー製品を規模別に出し分けています。機能数で比べても判断はつきません。いまの紙をそのままWeb化したいのか、組織改編に耐えたいのか、作り込みたいのか。公表価格と公開資料から、3つの問いで決まる選び分けを整理します。
ワークフローシステムを探していると、株式会社エイトレッドの製品名が3つ出てきます。X-point Cloud、AgileWorks クラウド版、AgileWorks オンプレ版。
同じ会社が3つ出している理由は規模です。ただ「大企業向け」「中小向け」という説明だけでは、自社がどちらなのか判断できません。従業員数は規模の指標のひとつにすぎず、何に困っているかのほうが選択を決めます。
本記事では公表価格と公開資料をもとに、3つの問いで決まる選び分けを整理します。機能の一覧表を並べるのではなく、「この困り方ならこちら」という形にします。
この記事の要点
- 提供元は株式会社エイトレッド(東証上場・証券コード3969)。シリーズ累計導入社数は5,000社を突破(2025年12月時点)しています。
- X-point Cloud は小規模から中規模向け。初期費用0円、月額500円/ユーザー(税別)。年額のプリペイドプランは月換算475円です。
- 最大の特徴はフォーム取込。いま使っているExcelやPDFの申請書をそのまま取り込み、入力欄を配置するだけでWebフォーム化できます。サンプルフォームは1,000種類以上。
- AgileWorks は中規模から大規模向け。コンセプトは稟議完全対応で、起案前の相談から決裁後のナレッジ共有までを範囲にしています。
- AgileWorksの中核は3種のロールです。とくにプライベートロール(申請者から見た相対的な上長・レポートライン)は、規程を職位で書いたときの実装のずれを埋める仕組みです。
- AgileWorksは検証環境(ステージング)を持ち、設定を事前に検証してから本番へ一括移行できます。これは他社製品にあまりない機能です。
- オンプレ版はSDK(Java)で追加機能を開発できます。作り込める代わりに、作る人と保守する人が必要です。
- X-point CloudはJIIMA認証取得製品として電子帳簿保存法に対応しています。
- 「AgileWorks」と「X-point Cloud」はITreview Grid Awardのワークフローシステム部門で最高位のLEADERを18期連続受賞しています。
3製品の位置関係
| 対象 | 提供形態 | |
|---|---|---|
| X-point Cloud | 小規模から中規模企業 | SaaS |
| AgileWorks クラウド版 | 中規模から大規模企業 | SaaS |
| AgileWorks オンプレ版 | 大規模・作り込みが必要な企業 | パッケージ(拡張型) |
X-point Cloudは、パッケージソフト「X-point」をクラウドで提供するものです。設備が不要で導入が速く、バージョンアップの手間も省けます。
AgileWorks クラウド版は拡張性に優れたクラウドサービスとして、中規模から大規模企業を対象としています。
この3段構成が意味するのは、エイトレッドが「規模が変わったら乗り換える」前提で製品を設計しているということです。同じベンダー内で移行先があるのは、長期的には利点になります。
ワークフロー製品の3タイプ分類はワークフローシステム比較|3タイプの違いと選び方で整理しています。エイトレッドは「稟議・申請に特化した専用型」の代表例です。
問い1:いまの紙をそのままWeb化したいか
ここがX-point Cloudを選ぶ最大の理由です。
公開資料に明記されている機能に、フォーム取込があります。
現在使用しているExcelやPDFの申請書をそのまま取り込み、入力フィールドを配置するだけでWebフォーム化できます。
多くのワークフロー製品は「フォームを作る」という発想です。項目を並べ、レイアウトを決め、承認ルートをつなぐ。この作業が、申請書が30種類あれば30回発生します。
X-point Cloudは発想が逆で、いまある紙やExcelを土台にします。あわせてサンプルフォームが1,000種類以上用意されています。
これが効く条件は明確です。
- 申請書の種類が多く、様式が社内で定着している — 作り直すと現場が混乱する
- 「紙と同じ見た目」が求められる — 印影コンポーネントで承認印も再現できます
- 情シスの工数が限られている — ノーコードのフォーム作成ツールとExcel取込で立ち上げます
逆に、この機会に様式を整理したいなら、取込の利点は小さくなります。既存の紙をそのまま持ち込むと、不要な項目も一緒に入ります。
入力側の作り込みも細かく、関連書類機能(「仮払申請」から「経費精算」など紐づけて作成)、自動申請(親となる稟議書の承認完了後に子書類を作成・申請)、残管理(有給残日数やプロジェクト予算の消化状況)、自動採番(固定文字列+連番、西暦+連番、部署や役職ごと、期や年単位)が揃っています。
予算消化の管理という観点は予算消化はなぜ期末に集中するのかでも扱っています。残数が申請画面で見えるかどうかは、期末の駆け込みに効きます。
問い2:組織改編でルートの維持が重いか
ここがAgileWorksを選ぶ理由です。
AgileWorksは「組織改変や業務変更にもっとも強い」と自ら位置づけており、その中身が3種のロールです。
| ロール | 割り当てるもの |
|---|---|
| セクションロール | 所属組織ごとのロール(役職等) |
| ユニバーサルロール | 所属組織に縛られないロール(役割・タスクフォース等) |
| プライベートロール | 申請者から見た相対的な担当者(上長・レポートライン等) |
3つ目が重要です。
職務権限規程の作り方|決裁金額の決め方と承認者マスタの設計|組織改編で壊れない承認ルートで、同じ問題を扱いました。規程は「職位」で書かれますが、システムは「人」で動きます。 この変換を個人の直書きで実装すると、異動のたびに規程と実態がずれます。
プライベートロールは、この変換を相対参照で解きます。「この申請者の上長」という指定ができれば、誰が上長であるかはシステムが組織情報から解きます。承認者名を書き換える作業が発生しません。
あわせて組織改編そのものへの対応機能が並びます。
- 書類移管 — 個人や申請日などの単位で書類の権限を移管
- 組織移管 — 組織単位で書類の閲覧権限を移管
- 権限移譲 — 組織改編による承認者の権限を移譲
- 履歴管理 — 組織、フォーム、承認フロー、添付ファイル、書類内容のバージョン管理
組織改編で困るのは承認ルートだけではありません。過去の書類を誰が見られるかが変わります。異動した人に過去の書類を見せ続けるのか、後任に引き継ぐのか。ここを機能として持っているのは実務的です。
検証環境(ステージング)
もうひとつ、AgileWorksで目を引くのが検証環境です。
最終確認を行う検証環境「ステージング」を利用しており、事前に設定を検証したうえで運用環境に移行することで、リスクの回避を実現しています。
各種設定データを一括で検証環境に同期する同期化機能と、検証環境から運用環境へ一括移行するデプロイ機能があります。
これが効く場面は想像しやすいはずです。承認ルートの変更を本番で直接試すのは、申請が動いている業務では怖いものです。月初の経費精算の最中にルート定義を触って、承認が止まる事故は現実に起きます。
承認フローが止まる原因の整理は承認フローが回らないときの原因切り分けで扱っています。設定変更が原因の停止は、検証環境があれば本番に出る前に見つかります。
なおX-point Cloudにもテスト環境がオプションとして用意されています。必要なら確認してください。
「稟議完全対応」というコンセプト
AgileWorksは範囲を3段階で説明しています。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 起案前 | メール相談や共同編集の機能により、計画段階の社内調整を支援 |
| 起案から決裁 | 閲覧権限のコントロールなど高度な機能により、複雑な決裁フローに対応 |
| 実行とナレッジ化 | 書類移管や引継ぎの機能により、意思決定後のナレッジを共有 |
「起案前」を製品の範囲に含めている点が特徴です。日本の稟議では、正式に申請を出す前の根回しと調整が実質的な勝負どころになります。ここを機能として持つ製品は多くありません。
稟議書そのものの書き方(承認者が判断する順番から逆算した構成)は稟議書の書き方|通る順番と必須項目で扱っています。
問い3:独自の処理を作り込む必要があるか
AgileWorksには開発手段が2つ用意されています。
- JavaScript API — 一般的なJavaScriptとオリジナルのAPIで、入力フォーム上に各種の制御を追加
- SDK — Javaプログラミング(JDK)により、ワークフロー処理をトリガーとした追加機能を開発
SDKによるJava開発はオンプレ版の領域です。基幹システムと連動させる、独自の計算ロジックを入れる、他システムへ書き戻すといった要件があるなら、ここが選択肢になります。
ただし作り込める製品は、作る人と保守する人が必要です。intra-mart ワークフローとは?料金と向く規模でも同じことを書きましたが、開発基盤的な使い方は、運用の担い手があって初めて価値が出ます。
作らない場合は、ノーコードのツールが用意されています。フロー設計はFlowEditor、入力フォーム設計はX-WebFormです。紙イメージの再現性も高く、A4/B5/A3の用紙サイズや複数枚ページにも対応します。
料金
公表されている価格を整理します。
| 初期費用 | 料金 | |
|---|---|---|
| X-point Cloud スタンダードプラン(月額) | 0円 | 月額500円/ユーザー(税別) |
| X-point Cloud プリペイドプラン(年額) | 0円 | 月換算475円/ユーザー |
ストレージは基本容量1TB(最大10TB)という水準が比較サイト上で示されています。最低利用人数と最低利用期間は要問い合わせです。
AgileWorksの価格は公開されていません。 クラウド版・オンプレ版ともに個別見積になります。規模と構成で変わる製品という扱いです。
月額500円/ユーザーという水準は、専用型のワークフロー製品としては安い側です。ただしワークフローシステムの費用相場|総額の出し方で整理したとおり、総額はライセンスだけで決まりません。フォームの作成工数、マスタ整備、運用開始までの社内工数を足して比較してください。X-point Cloudの場合、Excel取込とサンプルフォームがこの立ち上げ工数を下げる方向に働きます。
連携:既存の基盤を残せるか
ここは選定で見落とされやすい部分です。X-point Cloudの公開資料には、連携先が具体的に列挙されています。
グループウェアとのシングルサインオン連携
- Microsoft SharePoint
- サイボウズ Garoon
- サイボウズ Office
- Google Workspace
- desknet’s NEO
- SAML2.0(標準搭載)
その他の連携
- kintone連携 — kintoneアプリからX-point Cloudの書類を作成・申請できます
- 電子サイン — GMOサイン、クラウドサイン。稟議承認から電子署名による契約締結までをクラウド上で完結
- 経路検索 — 駅すぱーと連携。発着経路と運賃が自動入力され、事前登録した定期区間を自動除外
- API — REST API・Webhook、SCIM2対応
- チャット通知 — ChatWork、Slack、Microsoft Teams
kintone連携があるのは実務的に大きい部分です。kintoneで業務アプリを作りながら、承認だけを専用製品に寄せる構成が取れます。kintone標準のプロセス管理でどこまでできるかはkintoneのプロセス管理とは?仕組みと設計パターン、承認プラグインとの比較はkintone承認プラグイン比較|標準機能との差で扱っています。
駅すぱーと連携の定期区間自動除外は、交通費精算の実務でそのまま効きます。スプレッドシートの経費精算管理が破綻する理由で触れた、定期区間の二重請求のチェック作業が自動化される部分です。
法対応とセキュリティ
X-point CloudはJIIMA認証取得製品として電子帳簿保存法に対応しています。承認完了した書類を本体とは異なるストレージに保存し、法に定められた要件に従って検索・保存・履歴管理・帳票表示ができると公表されています。
セキュリティ面は次が挙げられています。
- クライアント証明書 — 接続できる端末を限定
- IP接続制限
- パスワードポリシー — 有効期限や設定内容のルール
- 操作ログ — フォーム操作の実行履歴、書類検索、クエリ検索の実行履歴を記録し、「いつ」「誰が」「何を行ったのか」を把握
承認の証跡をどこまで残せるかは監査対応の論点になります。kintone監査ログの限界を内部統制でどう埋めるかで、ログの粒度が足りない場合の埋め方を扱っています。
承認運用で効く細かい機能
公開資料から、運用に入ってから差が出る機能を抜き出します。
- 兼務処理 — 兼務者は所属を選択することで、その所属で申請できます
- 代理申請・代理承認 — 代理承認は印影に代理の証跡を残せます
- 合議・条件付き承認 — 「承認者3名のうち2名の承認が必要」「全員の承認が必要」といった設定
- 柔軟なルート分岐 — 数値・文字列・チェック項目・申請者の部署/役職情報などの複合条件で自動分岐
- 差し戻し先の選択 — 「申請者」または「通過済みの承認ステップ」から選択。管理者はこの選択可能な範囲を制限できます
- 督促通知 — フォーム毎に設定された滞留日数を超過した承認待ち書類の処理を促す
- 一括承認・連続承認 — 複数の承認依頼を一覧で確認しながらまとめて処理
- モバイルアプリ — プッシュ通知、アプリアイコンに未承認件数のバッジ表示
- AIアシスタント(オプション) — 対話型AIが「どのような内容で書けばいいのか」に答え、項目の自動入力を支援
差し戻し先の範囲を管理者が制限できる点は、見落とされやすいが効きます。差し戻しの運用は、戻し先が自由だと証跡が追いにくくなります。差し戻しはなぜ減らないのか|手戻りを設計で潰すで扱った論点です。
督促通知も実務的です。承認が止まる原因の多くは拒否ではなく放置で、滞留日数で自動的に催促が飛ぶ仕組みはkintoneワークフロー承認遅延を解消する原因と対策で書いた対処と同じ方向です。
兼務の扱いについては、人事情報から承認ルートへ自動反映する構成をjinjer ワークフロー|異動に強い理由と料金で扱いました。X-point Cloudは申請時に所属を選ぶ方式で、jinjerも同様にプルダウンで選ぶ方式です。この要件がある会社は、どちらも候補になります。
よくある質問(FAQ)
X-pointとX-point Cloudは違いますか?
X-pointはパッケージソフト、X-point Cloudはそれをクラウドで提供するサービスです。クラウド版は設備が不要で導入が速く、バージョンアップもベンダー側で行われます。
X-point CloudとAgileWorksはどちらを選ぶべきですか?
従業員数だけでは決まりません。いまの紙やExcelの申請書をそのままWeb化したいならX-point Cloud、組織改編や人事異動で承認ルートの維持が重いならAgileWorksです。後者は3種のロールと書類移管・権限移譲、検証環境を持ちます。
料金はいくらですか?
X-point Cloudは初期費用0円、スタンダードプラン(月額)が月額500円/ユーザー、プリペイドプラン(年額)が月換算475円/ユーザーです(いずれも税別)。AgileWorksの価格は公開されておらず、個別見積です。
途中でAgileWorksに乗り換えられますか?
同一ベンダー内に上位製品がある構成なので、移行の相談先は一本化できます。ただし移行の具体的な手順、データや設定の引き継ぎ範囲、費用は公開情報から確認できませんでした。将来の移行を前提にするなら、契約前に移行条件を確認してください。
Excelの申請書をそのまま使えるのですか?
X-point Cloudのフォーム取込機能で、現在使用しているExcelやPDFの申請書を取り込み、入力フィールドを配置してWebフォーム化できると公表されています。ただし取り込めるのは様式(見た目)であり、計算や承認ルートは別途設定が必要です。
電子帳簿保存法に対応していますか?
X-point CloudはJIIMA認証取得製品として対応しています。承認完了した書類を本体とは異なるストレージに保存し、検索・保存・履歴管理・帳票表示ができると公表されています。
承認後の発注まで自動化できますか?
いいえ。扱うのは申請と承認、およびその記録です。承認が降りたあとに実際に物を買う、宿を取るという工程は含まれません。そこは別の仕組みが必要です。
1Approvalでの実現方法
1Approvalは、いま使っている承認ワークフロー(Microsoft 365、Teams、Google Workspace、kintone)の上で、承認が降りた時点で発注や手配まで完了させる仕組みです。
エイトレッドの製品と扱う場所が分かれています。
| 埋める領域 | |
|---|---|
| X-point Cloud/AgileWorks | 承認までの設計。様式、ルート、ロール、証跡 |
| 1Approval | 承認の先の実行。発注・手配を自動で完了させる |
X-point CloudやAgileWorksで様式とルートを精密に作り込んでも、承認が降りたあとに誰かが購買サイトを開いて注文する工程は残ります。そこが1Approvalの範囲です。
- 承認と発注の間が消える — 承認後に注文し直す工程がなくなります
- 申請の入口が1つになる — 何をどこで買うかに関わらず同じ場所から申請できます
- 費用が法人一括請求にまとまる — 従業員の立替と領収書の回収が発生しません
- 既存の承認基盤をそのまま使う — 作り込んだフォームとルートを置き換えません
申請の入口がカタログにつながっていれば、申請の時点で金額が確定します。 稟議が概算のまま回って差し戻される問題も、同時に消えます。
まとめ
エイトレッドはX-point Cloud、AgileWorks クラウド版、AgileWorks オンプレ版を規模別に出し分けています。シリーズ累計導入社数は5,000社を突破(2025年12月時点)し、ITreview Grid Awardのワークフローシステム部門で最高位のLEADERを18期連続受賞しています。
選び分けは3つの問いで決まります。
問い1:いまの紙やExcelの申請書をそのままWeb化したいか。 そうならX-point Cloudです。ExcelやPDFの申請書を取り込み、入力欄を置くだけでフォーム化できます。サンプルフォームは1,000種類以上。初期費用0円、月額500円/ユーザー(税別)です。
問い2:組織改編や人事異動で承認ルートの維持が重いか。 そうならAgileWorksです。3種のロール(とくに申請者から見た相対的な上長を参照するプライベートロール)、書類移管・組織移管・権限移譲、そして検証環境での事前確認を持ちます。
問い3:独自の処理を作り込む必要があるか。 そうならオンプレ版です。SDK(Java)で追加機能を開発できますが、作る人と保守する人が必要になります。
AgileWorksの価格は公開されていないため、比較はX-point Cloudの公表価格+AgileWorksの見積という形になります。見積を取る前に、問い2に自社が当てはまるかを確認してください。 当てはまらないなら、公表価格で判断できる側で足ります。
まず自社の申請書を数えて、様式を作り直すか・そのまま移すかを決めてください。 ここが決まると、問い1の答えが出ます。
GaroonのSSO連携が効く場面についてはGaroonのワークフロー|標準機能と限界で整理しました。Garoon標準で足りなくなる典型的な要件と、その先にこの2製品が載る位置づけを扱っています。
主な参照先
- 株式会社エイトレッド(公式)
- X-point Cloud 機能のご紹介(エイトレッド公開資料)
- AgileWorks 機能のご紹介(エイトレッド公開資料)
- 社内申請業務の効率化を推進するクラウドワークフローシステム「X-point Cloud」の月額料金サービスを開始|共同通信PRワイヤー
- X-point Cloudの料金プラン|アイミツSaaS
- 「AgileWorks」と「X-point Cloud」がITreview Grid Award 2026 Summerでワークフローシステム部門最高位のLEADERを18期連続受賞
※本記事は2026年10月時点の公開情報および提供元が公開している製品資料をもとに整理したものです。料金は税別表示で、プランの構成や機能の提供範囲は変更される場合があります。AgileWorksの価格および製品間の移行条件は個別見積・個別確認となるため、最新の内容は提供元にご確認ください。
監修
伏見 匡矩
株式会社エイチ 代表取締役社長
株式会社エイチ代表取締役社長。出張手配・会場手配の実務を起点に、申請・承認から購買実行までを一体で扱う1Approvalを立ち上げ、事業責任者としてプロダクト設計に携わる。承認されたあとの購買・手配をどう自動化するかという観点から、Microsoft 365を基盤とした申請・承認の設計を扱っている。
経歴・運営者情報を見るこの記事のテーマ
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